KM's BLOG

自由に発信するブログ。

MENU

ブログを学びに変える

ネタがない人のための処方箋

 

100本記事を書いたことで

ブログの書き方が見えてきた。

(あくまでも自己流だけど)

 

ブログはアウトプットなので

ブログでの発信は

自身の学びに繋がる。

 

もちろん、誰かに向けて

有益な記事を書けるなら

書くに越したことはない。

 

僕の場合は現状、

ブログの書き方として

3つ挙げられる。

 

今日はそれを紹介しよう。

 

目次

 

1.自由に書く

1つ目は「自由に書く」

ということ。

 

自由に書いていい、

なんて言われたら

意外と書くのは

難しかったりする。

 

僕で言うと雑記系の

記事がこれに該当する。

日々思ったことを

メモしていたらそれが

そのまま記事になったタイプ。笑

 

www.kinyokumens.com

 

このパターンは

「自分が感じたこと」を

軸に記事を展開する必要がある。

この「感じたこと」を

言語化するのが意外と

大変だったりする。

 

そういう意味では

言語化のトレーニングになる。

 

自由に書く、と聞くと

簡単そうに感じるが

実際はそうではない。

 

2.学びをアウトプットする

2つ目は

「学びをアウトプットする」

という書き方。

 

僕も最近このパターンで

記事を書くことに挑戦した。

 

www.kinyokumens.com

 

日経新聞を読んでいて

出てきた「CASE」という

キーワード。

 

よく分からなかったので、

調べてみた。調べた後

「これはどう説明したら

 僕みたいにCASEを

 知らない人に分かりやすく

 説明できるか?」

を考えて、自分なりに整理した。

 

その結果が上記の記事になった。

結果としてCASEについては

詳しくなったし、

記事の内容は忘れていない。

 

自分が知らない、ということは

他にも知らない人がいる

という可能性が高い。

 

つまり、

自分が新たに知ったことは

需要があると考えられる。

 

そこで、

「勉強になった」で終わらせることなく

ブログの記事として発信してしまう。

 

結局アウトプットは

自分の頭にも強く印象付ける

ことになるので、損をすることはない。

ブログを学びに変えていこう。

 

3.内からアウトプットする

最後は「内からアウトプットする」

これは1つ目に近いが、

これまでの人生で

「自分がちょっと詳しくて

 プチ専門家レベルにある」

という情報を

整理して発信する手法である。

 

僕の記事の例で言うと

資格試験の合格体験記。

 

www.kinyokumens.com

 

資格試験の合格体験記は

資格試験を受験して合格した、

という経験がないと書けない。

 

自分が持っている

経験を他人に発信できるのは

また、ブログならではと言える。

 

Twitterでも可能だが

140字という制限があるので

伝えるのに限界がある。

(連投という方法もあるが)

 

自分の経験が誰かのために

なるなら、これほど嬉しいことはない。

 

また、自分自身も

こういった発信をすることで

経験のフィードバックになるし

自己分析にも繋がる。

内省する力が鍛えられる。

 

まとめ

大きく分けて3つ、

ブログの書き方を紹介した。

 

「なかなかブログを書けない」

という人にとって力になれれば幸いである。

 

ブログを通じて学びに変えていく、

という思考があれば

日々のネットサーフィンも

かなり意味付けが変わる。

 

どうせなら

ブログネタにすることを

目的にネットサーフィンした方が

生産性はある。

 

せっかくのアウトプットツール。

学びに変えていこう。