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アウトプット大全・書評

最近話題の「アウトプット大全」

精神科医の樺沢紫苑先生が

書いた本である。

 

この本を読んで

「ブログやTwitterを

 やっていてよかった」

と思った。

 

アウトプットする重要性を

ひたすらに説く1冊で、

僕たちが日頃から

インプットばかりしていることを

痛感させられる。

 

目次

 

現実とアウトプット

樺沢先生は

インプットでは頭の中しか

変わらない、と説く。

 

確かに、学んだことを

頭に入れる(インプット)

だけでは頭の中しか変わらない。

 

一方で、学んだことを

実践(アウトプット)すると

どうか。

現実に結果が出るのである。

 

つまり、アウトプットでしか

現実は変えられないとも言える。

 

例えば情報商材をたくさん買って

ブログに関する知識を

大量に蓄えたとしても

それは自己満足のインプットであり

実際にブログを書くということ

(=アウトプット)をしなければ

頭の中にブログ知識が

蓄積されるだけで

ブログ運営が始まることはない。

 

様々なアウトプット

本書ではブログやTwitterに

限らず、様々なアウトプット手法が

紹介されている。

その例を羅列してみる。

 

・話す

・伝える

・雑談する

・質問する

・プレゼンする

・議論する

・相談する

・説明する

・自己紹介する

・営業する

・感謝する

・電話する

・書く

・早く書く

・タイピングする(入力する)

・メモする

・ノートをとる

・構想をまとめる

・要約する

・絵、図を描く

・問題を解く

・行動する

・続ける

など。

 

これらは本書の一部であるが、

これらのテーマに

更に細かい説明や効能が書いてある。

 

アウトプットにもいろいろ

あるんだという気付きを

得られる1冊である。

 

アウトプットが大切、

というのは分かるけど、

具体的に何をどうすれば良いのか

分からない、という人に

オススメの1冊である。

 

実際にアウトプットする

この本を読み終えて、

まず僕がやろうと思ったのは

「アウトプット大全」の書評を

書いてアウトプットしてみよう

ということ。笑

 

本を読み終えると

その達成感からか、

何も行動に移さないまま終わる

ということは多い。

 

どうせならインプットと

アウトプットを1つのセットに

してしまおう。

 

本で言えば

読むことと発信することを

セットにするのである。

 

そうすることで

記憶に残りやすくなるし、

人に伝える力も鍛えられる。

 

物事を学ぶ際に

アウトプットを前提として

インプットすることで

理解するスピードも違ってくる。

 

アウトプットして成長したい、

という方にオススメです。