KM's BLOG

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「やらない」と「できない」の違い

「やったことないからできない」

という言葉は使いがちであるが

これは厳密には間違っている。

 

正確には

「やったことないから

 できるかできないか分からない」

である。

 

もちろん、

多くのやったことないことは

普通、できない。

 

しかし、いざそれをやってみると

できなくとも楽しかったり

自分に向いているんじゃないか

と思うことは少なからずある。

 

まずやってみないとその面白さも

分からないし、そもそも

何も始まらないのである。

 

目次

 

「やらない」と「できない」

恐らく、

やったことないからできない

という思考は

「やらない」≒「できない」

という混同から生じている。

 

これらは別物。

「やらない」は

・できるけどやらない

・できないからやらない

という、できる・できない軸で

言えば2種類存在している。

 

「できない」は

・やったけどできない

 

の1種類である。

 

結局、やらないと

できるのかできないのかも

分からないからである。

 

やったことがないなら、

やってみた方がいい。

 

※法に触れない行為で

 お願いします。笑

 

例えば、ブログ。

書いたことがない人からしたら

「書けるわけがない」と思いがちだが

全てのブロガーは

「書いたことない」から

スタートしているのである。

 

才能の有無は一旦置いといて、

ブログを書くことは

タイピングさえできるならば

可能だと言える。

 

別に続かなくていい。

できなくてもいい。

まずやってみる。

すると、意外とブログというのは

自分に向いているかもしれない。

 

これは旧ブログを運営していて

僕が感じたことである。

(今も感じている。)

 

続かなくてもできなくても

いろんなことに挑戦していけば

いつか自分の得意そうな分野に

行きつく。

 

それが得意で楽しければ

人生においてそれほど大きな

喜びはないのではないか。

 

試行する

大学生になってから

インターネットを通じて

何か発信をしてみたい

ということを思っていたので

・Twitter

・Youtube

・Radiotalk

など、いろいろ試してみたが

1番向いていると感じたのは

ブログだった。

 

同じ発信でもこれだけの

プラットフォームが

存在するのである。

 

※他にもインスタ、

 フェイスブックなど

 挙げればキリがない。笑

 

やはり複数やってみて

1番人が集まりそうなメディアこそ

発信に向いていると

言えるかもしれない。

 

そういう意味では

ブログもTwitterも

YoutubeもRadiotalkも

まずやってみたからこそ、

それぞれの向き・不向きが

分かった。

 

試行するまでは

何が向いているのかも

向いていないのかも分からない。

 

今の作戦としては

まず、ブログを尖らせる。

ブログで数字を出す。つまり、

何かしらの結果を出す。

 

それはPV数かもしれないし、

収益かもしれない。

とりあえず数字を出して

1つ尖らせることによって

別のプラットフォームでも

それが活きてくるのではないか?

と思う。

 

特に何も成し遂げていない現状で

Youtubeチャンネルを持つよりも

ブログでも何でもいいから

何かしら結果を出してから

多角的にメディア展開をした方が

たぶん、効率がいい。

 

何1つ尖っていないうちから

あれこれ手を出してもうまくいかない。

インフルエンサーと言われる人たちも

どちらかというと

一気に全部始めたわけじゃない。

1つずつ育ててきている。

 

とはいえ、

いろいろ試行したからこそ

ブログという適正に気づくことが

できたので、

いろいろ手を出したこと自体に

後悔は全くない。

 

話がややズレたので

まとめる。笑

 

まず、試行する。

読書でも遊びでも何でもいい。

何かしら、これは自分にしかできない

というようなものを尖らせる。

 

「できない」とか考えなくていい。

多くのできないは「やらない」から

「できない」のである。

 

初めからうまくできるのは

一部だけ。ほとんどは無理。

 

「できなくていいからやる」

最初の一歩のみが

人生を大きく変え得る。