KM's BLOG

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継続による差別化

継続は力なり

とはよく言ったもので

何かを積み重ねている人というのは

やがて結果を出す。

 

自分の成長にフォーカスして

行動を継続している人というのは

1年くらいでとんでもない成長を

遂げてしまう。

 

たかが1年、されど1年である。

 

継続というのは

他人に対する差別化を生じさせる。

今日はそのメカニズムについて

2つのポイントを考察していく。

 

目次

 

自分視点の継続

自分視点の継続は、

自信が持てるようになる。

 

何かを継続できている

というのは精神的支柱になる。

 

一方で、その継続が途切れると

精神的支柱はなくなってしまうので

継続できなくてもOK、くらいの

メンタリティも併せ持っておきたい。

 

断続的でもいいから続けてみよう。

くらいの精神だと気楽にいける。

 

大事な場面で堂々としているのは

自分はこれだけやったんだから大丈夫

という自信の現れとも言える。

 

継続することで

その分野に対して自信が持てる。

 

ただし、ここでいう継続は

自分にとって有益なことに限る。

 

毎日、お菓子を食べても

TVの前でぐうたらしてても

夜更かししてても

自己肯定感に繋がることはない。

 

ちゃんと良いことを積み重ねること。

悪いことを積み重ねていると

自信以外にも多くのことを失う。

 

そういう意味では継続というのは

諸刃の剣。

悪い習慣を積み重ねていけば

どんどん健康を害する。

良い習慣を積み重ねていけば

どんどん健康になる。

 

当ブログが自己改善の継続を推すのは

こういった背景によるものである。

 

客観視点の継続

さて、話がずれたので戻す。笑

 

さっきまでは自分を中心に

継続を考察したが

今度は他人も含めて

継続について考えてみる。

 

継続における差別化の面白いところは

他人が勝手に脱落することによっても

生じている、ということである。

 

ある有益な行動を

毎日継続している人が複数いる。

どうしてもライバルに勝ちたい。

という場合、

ひたすら継続するしかない。

 

もちろん、同じ継続の中にも

質を上げていくという方法が

存在する。

しかし、それよりも

手っ取り早いのは継続すること。

これだけである。

 

実はある行動を継続してみると

分かるが、自分も他人も

いつかできない日が出てくる。

 

それは学校の宿題かもしれないし

受験勉強かもしれない。

毎日の運動かもしれないし

腹八分のつもりが食べ過ぎること

かもしれない。

 

そこまでストイックになれるか

というと、僕は無理。笑

 

できない日はできない日で割り切る。

多分、多くの人がそうだと思う。

それだけ、毎日同じことを継続する

というのは無理ゲーに等しく、

難しいのである。

 

他人を交えた客観視点で言えば

「継続は力なり」

というのは、継続してれば

他人が勝手に脱落するから

あなたに価値(力)が生まれる

ということなのだろう。

 

方向を微妙に変えながら

継続し続けた後に

「これ、間違ってる!」

と気づいたときは

残念に感じるかもしれない。

 

ある意味、進む方向性が

間違っているということを

生きているうちに気づいてよかった

と捉えるべきなのかもしれない。

 

この後、また正しい方向に

ベクトル(矢印)を修正して

再スタートするわけだが、

できれば現在地を意識しながら

ベクトルの方向を微調整するのが

望ましい。

 

それにはやはり日頃の

フィードバックが欠かせない。

 

www.kinyokumens.com

 

自分は今、自分が進みたい方向に

向けて行動できているのだろうか?

 

そもそも自分のやりたいことは

何だったっけ?

 

自問自答とフィードバックを

日々照らし合わせていく。

 

そして徐々に自己実現を

果たしていくのである。

 

継続の真の効能というのは

他人との差別化ではない。

昨日の自分との差別化なのである。