KM's BLOG

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CASEというキーワード

最近、意識高いフリをして

日経新聞を購読し始めた。

 

アプリで読んでいるのだが

初回2ヵ月無料。

これはありがたい。

 

これからは毎日チェックして

1日1つのトピックスを

取り上げていくことで

世界の動きも視野に入れつつ

仕事をしていきたいと思う。

 

そんな中出てきた

キーワード「CASE」が

気になったので

個人的に調べて

この記事でまとめてみた。

 

目次

 

「CASE」とは何か?

CASEとは簡単に言うと

自動車を巡る新技術・潮流を

示す造語である。

 

以下4つの言葉の頭文字を

組み合わせている。

 

・Connected

ネットとの接続機能

 

・Autonomous

自動運転

 

・Shared&Service

カーシェアリング

 

・Electric

電動化

 

これらを総称して

「CASE」というらしい。

今日の学びをここで

アウトプットしていなければ

来週くらいに僕は

CASEとは何のことか

さっぱり忘れているに違いない。笑

 

令和時代にはこの

CASEの動きは間違いなく

加速すると言える。

 

5Gによる遠隔運転操作など、

様々な可能性が開けてくる。

この時代は変化が激しくて

付いていくのは大変そうだが

とても面白い時代になると思う。

 

どの層が知るべきか

CASEは

特段押さえておく必要性の

高いビジネス用語とは思えない。

 

ただし、自動車関係の業界に

いるならば必須と言える。

 

なぜなら、今後CASEの

動向次第では自動車業界は

大きな変革を迎えることに

なるからである。

 

周辺の業界、例えば

損害保険の業界であれば

自動運転により

保険の補償内容が

どう変化するのかについては

考えておく必要がある。

 

損害保険業界では

自動車保険の収入が大部分を

占めている。

 

場合によっては業界としての

収益構造そのものの転換を

迫られる可能性がある。

 

自動車関連業界で

働いている人こそ、

自動車の最新技術に関する

世界レベルの情報を

追う必要がある。

 

技術開発の裏で

自動運転が実現して、

事故が無くなるのだとすれば

これほど素晴らしいことはない

と思う。

 

一方で、

自動車産業は悲鳴を上げている。

CASEへの対応のために

投資・開発を進めているが、

その負担が尋常ではないという。

 

資金需要による銀行融資、

社債発行を行っている状況が

続いており、技術開発の負担が

業界を圧迫しているのは

間違いない。

 

このままのペースで

開発や研究への投資が

進むかどうかは経済的に

難しくなるかもしれない。

 

技術開発の裏で

企業は厳しい闘いを

強いられているのである。

 

まとめ

雑記ブログという

強みを活かし、今回は

今までにやったことのない

「ビジネス用語を解説する」

というテーマでやってみた。

 

個人的にもアウトプットになり、

良い勉強になった。

 

明日からCASEについても

簡単に喋れるくらいには

なったと言える。笑

 

学びを自分なりにまとめて

アウトプットすることで

誰かの役に立てれば幸い。

 

今回の取り組みは

個人的に気に入ったので

また「ビジネス用語解説」

としてシリーズ化していこうと思う。

 

このブログの方向性は

どんどん変化しているが、

原点から変わっていないのは

「意識高い系」という点。笑

 

今後も意識高い系

で行こうと思う。笑