KM's BLOG

自由に発信するブログ。

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アウトプットを前提にする

現代人の1日の情報量は

凄まじいものがある。

 

SNS、Youtube、TV、読書、勉強

なんか毎日やっていると

とんでもない情報量である。

 

最も処理能力に優れた

ハードディスクは

人の脳なんじゃないか

思ってしまうくらいである。

 

一説によると、

現代人が1日に接する情報量は

江戸時代であれば1年分。

平安時代なら一生分とされている。笑

 

これだけでもとんでもない時代

ということが分かる。

 

それだけ接してきた情報を

できれば血肉にしたいというのが

我々の儚い願いというものである。

 

情報を血肉にするには

個人的にはどんどん

アウトプットすることが

オススメである。

 

目次

 

アウトプット前提のインプット

僕たちは情報を読んで大体

「ふーん。そうなんだ。」で終わる。

 

これでは情報が通り抜けるだけで

血肉になることは少ない。

 

アウトプットを前提にするのである。

アウトプットとは出力。

いわば情報に対する

向き合い方を変えるのである。

誰かに教える前提で

インプット(情報に接する)していく。

 

すると、思ったよりも身に着く。

実はこのブログもその役割を

果たしている。

 

ただ読者にエンタメのように

自己改善や雑記を届けている

だけではなくて、僕自身の

アウトプットの場となっている。

 

ブログで発信するには

この情報をどう読み取るか?

という意識で生きている。

 

情報に接する時、

アウトプットを前提にする。

気づきをどんどん発信していく。

それが現在の更新頻度に

繋がっているのかもしれない。

 

インプットだけでは身に着きにくい

受験勉強でもなんでもいいが

参考書を読むだけ

(インプット)よりも

実際に問題を解く

(アウトプット)の方が

点数は伸びやすい。

 

これは実際に試験の形式に

触れているからというのもあるけど

インプットしたものを

アウトプットして問題を解く、

という入力したものを

出力する作業があるからである。

 

言ってしまえば、ほとんどの

試験というのはアウトプットが

できるかどうかを試している。

 

僕は大学生になって

ようやくこの事実に気づいた。

もっと早く知りたかった。笑

とはいえ、今からでも遅くない。

アウトプットできることを

どんどんやっていこうと思う。

 

これは試験以外でも同じで

1度アウトプットしていると

その分野というのは詳しくなる。

 

僕は今、原稿が無くても

自己改善について15分くらいは

喋れる自信がある。

 

それはこのブログで

口うるさく自己改善を

発信してきたからである。

1度発信しているので

再現性がある。

 

これがブログにもどこにも

発信していない状態なら

世間話くらいしかできない。

 

別に自己改善について

語ることができても

対して意味はない。

 

ただし、アウトプットしたこと

というのは確実に血肉になる。

 

いわば、

語ることができる状態

というのはそれが

無意識に取り出せる状態である。

 

TVで喋りのうまい人というのは

こういうアウトプットを

尋常じゃないくらい

積んできたのだと思う。

 

そう考えると、1つの

バラエティ番組でも

大分見方が

変わってくるのではないか。

 

アウトプット前提のメリット

例えばブログで書評を書くとしよう。

その本を読みたくなるような

文章を書けた方が商品リンクから

買ってもらえると思う。

 

つまり、書評を書く前提で

本を読むのである。

自己啓発本なら自分の

実践記録を書いてみるのもいい。

 

人に伝える力が鍛えられる。

おまけに行動にも転化すれば

自分自身も成長する。

素晴らしいスパイラルを

生み出せるのである。

 

別に、毎回アウトプット前提で

やる必要はない。

純粋に読書や映画を楽しむ

というのも大事。

 

一方で、どうせ作品に触れるなら

自分の血肉にすると共に

他の人にも共有してしまおう!

という気持ちが浮かびそうなら

アウトプット前提に

インプットするべきだろう。

 

ダラダラやるネットサーフィンも

アウトプット前提にすると

全然見方が変わってくる。

 

誰かに伝える前提で物事を見る。

僕のブログにおける

ネタ探しの手法の1つでもある。