KM's BLOG

日々の自己改善で人生を彩るブログ。

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真似できない=参入障壁

Youtuberやプロブロガーは

なぜ稼げているのだろうか。

 

よくよく考えてみたけれど

スポーツ選手と同じ理屈だった。

(スポーツ選手の中にも

 競技間で優勝賞金等に差があり、

 一概に稼げるとは言えない。)

 

いずれも

真似できない=参入障壁

という公式によって

成り立っていることが分かった。

 

やはり、一見関係なさそうに見える

物事に共通項を見出すのは楽しい。

 

目次

 

真似できない=参入障壁

参入障壁とは何か。

簡単に説明しよう。

 

まず、ブログで稼げる!

という情報が蔓延したとする。

それに釣られて

ブログを始める人が増える。

 

しかし、ほとんどの人々は

様々な理由をつけて動けない。

仮に動けたとしても

 

・ブログ開設がめんどくさい

・ブログ書けない

・続かない、飽きる

 

ということが起きる。

真面目に統計を取ったわけではないが

99%くらいは脱落する。

 

ブログを書き続けることが

できる人はほんの一握りだと

推測する。

 

つまり、ブログで稼げる!の真相は

ブログを書き続けることで稼げる

のであって、その段階まで

到達するのは至難の技なのである。

 

脱落した99%は、ブログで稼ぐ

というモデルを真似できなかった

ということになる。

 

これが参入障壁。

要するにハードルの高さである。

 

僕も99%になる可能性は

十分にあるので気を付ける。

 

真似できない人が多ければ多いほど

参入障壁は高くなる。

逆に、挑む人が多ければ多いほど

参入障壁は高くなる。

これは、次の章で説明しよう。

 

真似できない=価値

フィギュアスケートでは

4回転ジャンプを飛べるというのが

世界最高峰レベルのステータスに

なっている。

 

なぜか。

それは飛べる人が少ないから。

真似できない=価値である。

 

当然、ジャンプに成功すると

高得点になるし、

観客も歓声をあげる。

 

この世界中で4回転ジャンプを

できない人がほとんどである。

つまり、できない人が多いから

価値になっていく。

 

つまり、4回転ジャンプというのは

とんでもない障壁の高さである。

 

もう一つ、

挑む人が多ければ多いほど

参入障壁になる

という話をしよう。

 

スポーツは競技人口が多いほど

自分が国を代表して戦う場合に

勝たなければならないライバルは

増えていく。

 

つまり、戦う相手が多いから

おのずと上に上がるのは困難になる。

例えばサッカーと野球は

日本国内でそれぞれ競技人口が

約700万人と言われている。

 

その中でプロとして

お金を貰いながら活躍できる人

というのはほんの一握りである。

 

これが、極端な例になるが

競技人口7万人

くらいだったらどうか。

 

一気にライバルの数が

100分の1になるのである。

 

多くの人が上を目指して争うが

戦うフィールドによっては

ライバルがめちゃくちゃ多い

ということがある。

一方で、場合によっては

めちゃくちゃライバルいない

ということもある。

 

これらをレッドオーシャン

ブルーオーシャンと

言ったりするけれども。

 

多くの人が真似できる分野

というのは参入障壁に

なりやすいのである。

 

プロスポーツ選手の多くは

競技人口の多さによって

高い参入障壁が築かれた場所で

闘っている。

 

どんどん若手も出てくるし

1秒も気を抜けない

恐ろしい世界である。

 

継続とフィールドの戦略

ブログを書くにあたって

僕のような凡人が稼げるように

なるにはどうすればいいのだろうか。

 

ブログはオワコンとか

言われているけれども、

オワコンと言っている人が

ブログで稼いでいるので

今のところは無視していいだろう。笑

 

凡人に可能な戦略は

「継続すること」と

「戦うフィールドの選定」だと思う。

 

継続していれば少なくとも

脱落することはない。

というかむしろ、新しい記事を

生み出せなくなった時点で

そのブログは終わりとも言える。

 

別に毎日更新する必要はなくて、

断続的でもいいから新しい気づきを

ひたすらアウトプットする

ことが重要なのだと思う。

 

99%が途中で、どこかで

やめるからである。

 

続けるだけで参入障壁は

かなり越えやすくなるのではないか。

 

※  今まさに僕は

 参入障壁を越えるための

 旅の途中である。

 

続いては戦うフィールドの選定。

これはブログをどこで始めるか

ということにも言えるし

ブログで発信するテーマ

についても言える。

 

個人的には、やったことのある

2つしか紹介できないが

「はてなブログ」か

「wordpress」である。

 

何よりも読者が付きやすい。

というのがこの2つのポイント。

 

はてなブックマークの拡散機能がある

「はてなブログ」。

デザインがいいのはwordpress。

 

自分の好みに合わせるといいと思うが

wordpressは難しい。笑

僕はwordpressで

記事1本書くのに

1時間以上掛かっていた。

その他テーマ設定にも苦戦したし

ドジなので間違って

ブログごと消してしまった。笑

これはかなり僕に

精神的ダメージを負わせた。笑

 

そういう経験からいうと

スタートダッシュは

はてなの方がいいと思う。

ただし、

「後半になってアクセスが

 伸びてくるのはwordpressだ!」

という人も多いので、

個人のやりたい方向性で

決めた方がいい。

どちらも一長一短はある。

 

テーマの戦略

そしてテーマだが、

何かに特化するのか

自由に書くのかという2つに

分かれると思う。

 

僕は後者。前者はライバルが多い。

 

美容ブログなら

全美容ブログがライバルになる。

 

筋トレブログなら

全筋トレブログがライバルになる。

 

勉強ブログなら

全勉強ブログがライバルになる。

 

自由に書いていれば

ライバルは分散する。

しかし、自由にもデメリットがある。

自由に書くと読まれにくい。

 

その分、特化はその分野についての

情報が知りたくて訪れる人が多いので

ファンさえ獲得すれば読まれやすい。

 

よって、自由に書く場合は

何かしらの有益性が必要になる。

でもこれは

いきなり書こうと思って

書けるものではない。

 

どちらかというと

書き続けて尖ってくるもの。

たまに雑記ブログでも稼げる!

という人がいるが

大体その人のブログを見ると

とんでもないくらい

記事を量産している。

 

まさに量質転化の法則である。

彼らはきっと知っているのだ。

質を意識しながら数をこなすことで

ようやく良い記事・読まれる記事が

書けるようになる、ということを。

 

www.kinyokumens.com

 

どんなテーマで書くかは自由。

しかし、昨今のYoutubeブームで

ブログ読者人口は限られている。

 

僕たちは読者を

奪い合っているに等しい。

 

どのフィールドで

どんなテーマでライバルと

戦っていくかは考えなければならない。

 

それこそが

参入障壁を越えるための

生存戦略にも繋がると思う。

どうせ書くなら誰も

真似できないブログを書こう。

それはきっと価値になる。武器になる。