KM's BLOG

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「スループット」という概念

インプットとアウトプットは

よく二元論で語られる。

 

「インプットして、

 アウトプットする。」

という具合に。

 

僕も最近知ったのだが、実は

インプットとアウトプットの間に

「スループット」という

過程が存在する。

 

これがまた、

インプットとアウトプット

双方の質を左右するものなので

かなり重要なのである。

 

というわけで、今日は

スループットについてのお話。

 

目次

 

あまり知名度はない

最近は「これでもか!」

というくらいに

アウトプット関連本が

出版されている。

それだけ世間が

アウトプットを重要視していて

そういう本が売れる。

そういう時代なのかもしれない。

 

一方で、スループットなんて

僕は最近知ったくらいで

それまで1度も聞いたことない。

 

知名度がまるでないから

誰もスループットという

概念に触れてこないのである。

 

もしかしたら今後、

スループットをテーマにした

本が出版されるかもしれない。

 

その時は、このブログが

少しだけ最先端に迫っていたのだと

誇りに思うことにしよう。笑

 

スループットとは

ではようやく、本題に入る。

スループットとは、

簡単に言うと

理解力・情報処理能力である。

 

現状はGoogleで検索をかけても

IT用語としてのスループットしか

出てこないと思うが、

インプットとアウトプットの間に

存在する概念として

最近広まりつつある。

 

スループットの重要性は

インプットとアウトプットの

質を左右してしまうという点。

 

仮にどんなに素晴らしい情報を

耳にした(インプットした)

としても

それを理解できなければ

あまり意味がない。

本人の血肉にはなり得ない

ということである。

 

これはアウトプットも然りで、

インプットを基にアウトプット

しようとしても、

上手く情報が整理できなかったり

言語化に苦戦してしまったりする。

 

うまくアウトプットできない、

ということは

しっかりと物事を理解できていない

という可能性が高い。

 

自分の中にうまく物事を

落とし込めているかどうか。

 

これがスループットである。

 

スループットを鍛えたい

個人的にはスループットを

鍛えるにはどうすればいいのか

よく分からない。

 

今のところ、数をこなすのが

無難で確実だとは思うが、

それ以上にいろんな手法で

発信してみるというのが

強力だと思う。

 

例えば、ブログで発信する。

Youtubeで発信する。

Twitterで文字制限の中で発信する。

人に話してみる。

など。

同じ「発信」でも様々な形式がある。

発信していく中で

「これはこういう風に説明しよう」

というような言語化の整理、

情報の整理を行う。

 

そして、情報の受信者が

意味の分からない所を

質問する。

 

「これはどういう意味ですか?

 さっきの説明だと

 イマイチよく分からなくて…」

 

これにより、

また別のキーワードを用いたり

情報の順序を変えたりして

どうにか相手に伝えようとする。

 

自分が分かっていないことは

人に伝えることはできない。

 

つまり、アウトプットの数を

こなすことこそ

スループットの向上に繋がる。