KM's BLOG

日々の自己改善で人生を彩るブログ。

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肩凝り撲滅運動

肩凝りは最悪である。

睡眠時間も無駄に伸びるし

あらゆる作業が疲れる。

 

肩凝りはなぜ起きるのだろうか。

以前、武井壮さんが言っていたのが

「肩の筋肉があれば肩凝りに

 なりようがない。」

ということを言っていた。

 

実は数か月前、僕はこの若さにして

肩凝りだった。

なるほど、と思った僕は

ジムやダンベルで肩の筋トレを

し始めたのである。

 

しかし、全く治る気配がなかった。

肩の筋肉が多少付いてきたにも

関わらずである。

 

一体、何が原因なのだろうか。

僕は1つの仮説から

1つの答えを見つけるに至る。

それは「姿勢」である。

 

目次

 

姿勢が悪かった

僕は姿勢が悪かった。

いわば猫背というやつである。

 

猫背の弊害というのは

姿勢が悪いゆえに

 

・シルエットが悪い

・覇気がなさそうに見える

・肩凝って疲れる

 

である。

これが睡眠時間を無駄に伸ばす。

特に現代はスマホを

悪い姿勢で見ている人が多すぎる。

僕と同様にスマホが原因で

肩が凝り、QOLを大幅に低下

させている可能性がある。

 

そこで僕が藁にもすがる思いで

購入した商品がコチラである。

 

これを付けてから

僕は肩に翼が生えたような

錯覚を覚えた。

(大げさ)

 

猫背矯正ベルトは

いかに普段の姿勢が悪いか

ということを

教えてくれるのである。

 

猫背がひどかった時期の僕は

1日にブログ記事1本書くだけで

へとへとで、あとは何も

やる気が起きなかった。

 

疲労が奪う気力

疲労は何も肉体的にだけ

作用するものではない。

 

精神的にも作用する。

むしろ精神的に

作用することの方が多い。

 

疲労がキッカケで

行動できないとすれば

とんでもない機会損失である。

 

だから僕は肩凝りを解消する

必要があった。

 

何なら姿勢が良くなったから

多少はシルエットも

良くなったんじゃないかと思う。

 

若い間から猫背をこじらせていると

歳を取った時に大きなダメージが

あるかもしれないし、

猫背そのものを

二度と直せなくなるかもしれない。

 

一応、少数派だとは思うが

僕のように20代で肩凝ってる人は

やばいという自覚を持った方がいい。

 

まず、肩の筋力不足による

疲労の可能性もあるので

肩の筋トレをすること。

 

肩の筋トレをしても治らない場合は

矯正ベルトの導入をお勧めする。

 

別にこの記事で紹介した

商品じゃなくてもいい。

Amazonを見ると分かるが

同じ矯正ベルトにも

いろんな商品がある。

 

矯正ベルト×肩の筋トレ

という組み合わせこそ

肩凝りの解決策だと

僕は思っている。

 

肩凝り撲滅運動の幕開けである。