KM's BLOG

日々の自己改善で人生を彩るブログ。

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たまには限界突破する

自分は今、どれくらいの力を

発揮できるのだろう。

 

そう思った時こそ吉日。

限界突破してみよう。

 

ただし、翌日が休みとか

後日に響かない条件下でやる

ことをお勧めする。笑

 

目次

 

限界を知る

自分はどれくらい動けるのか

1日でどれくらいの作業を

こなせるのか。

それらが気になることがある。

 

ある日、僕は挑戦した。

1日でブログはどれくらい

書けるのだろうか?

 

結果。

5本書けた。

しかし、翌日に反動がきて

いつもより2時間くらい

長く寝てしまった。

 

とはいえ、限界突破というのは

実は良い実験になる。

※もちろん、無理のない範囲で

 

限界突破をすることで

自分が1日に物事をこなせる量

を知ることができる。

 

僕はこの経験から

大体1日1~2本書くのなら

翌日に支障がないということが

分かった。

 

つまり、時間さえあれば

このペースは恐らくキープできる

という憶測である。

 

これまでの人生で

限界を経験した

ことはないだろうか?

 

中学・高校時代に

1500m走やシャトルランを

やったことがある人は多いはず。

 

あれをやると

今の自分の持久力の

ポテンシャルの限界が分かる。

 

限界が分かっていると

ペース配分がうまくいくのである。

 

ここから先は翌日に響く。

これくらいならまだ大丈夫。

こういう自分にしか測れない

感覚を身に着けることは凄く大事。

 

自分の体調を自分が1番知ること

結局、自分が倒れるまで

仕事したり動いたりしても

事後にしかわからない。

 

倒れて意識が戻った後に

医者から「過労ですね」

と告げられるような場合。

 

そうなる前に自分の限界は

これくらいだ、というのを

知っておくことで

今、自分が疲れているのか。

無理をしているのか。

というのが

感覚的に分かるようになる。

自分の体調に敏感になる。

 

自分の体調を自分で

コントロールする。

 

そのためにまず、1回どれくらいが

限界かということを知るのは

アリだと思う。

 

もちろん、

この実験をする場合、限界ラインは

あまりキツく設定しない方がいい。

翌日以降も引きずる可能性があるので。

 

もう無理だと思う8割くらいで

止めるのが無難。

 

僕はブログ執筆実験のとき、

まだネタが残っていたので

あと2本くらいは書けたと思うが

止めておいた。

翌日1本も書けなくなったり

体調崩したりしたら

本末転倒だからである。

 

やはり記録する

このブログはしつこいくらいに

記録とフィードバックの話をするけど

自分の限界を知ったタイミングで

記録しておくといい。

日記でもよし。

 

体調良い時はこれくらいが限界

体調悪い時はこれくらいが限界。

6時間睡眠だと仕事効率75%

8時間睡眠だと仕事効率90%

というようにである。

 

自分なりに数値化すると

自分の体調管理がしやすくなるので

おススメ。

 

この記録は面白いことに

歳を重ねても役に立つと思う。

歳をとると体力はどうしても落ちる。

様々な負荷に弱くなる。

 

その都度記録していけば

20代よりも体力が落ちたなあ。

と思ったときに

自分の限界値を最新情報に更新できる。

 

以前はこれくらい無茶できたけど

もう、こういう無茶はできない。

というサイン。

 

体力の割き方、時間の割き方、

気力の割き方。

リソースの分配先をどうするか。

記録していない人には

なかなか難しいと思う。

 

目の前の1日をガムシャラに

生きてもいいけどいつかは老いる。

仮にそれができる人がいても

それができない人もいる。

 

僕は後者。

今の自分の限界を知ることで

どれくらいならやってもいいのかを

ハッキリさせて行動していく。

 

しかし、

ある時には壁がある。

限界突破しないといけない時もある。

その時は自分のキャパシティを

試すチャンス。

越えられようが

越えられなかろうが

フィードバックして

自分にできることの量と質を知る。

 

記録とは、己を知ること。