KM's BLOG

日々の自己改善で人生を彩るブログ。

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デンタルケア

長年コーヒーを愛してきた

僕にとって歯の色というものは

決して誇らしいものではなかった。

 

皆さんは自分の歯の白さに

自信が持てるだろうか。

 

僕は今なら自信が持てると

言えるようになった。

 

歯磨き粉と歯ブラシを

変えてみたのである。

 

歯は完全に白、というまでは

いかないけれどほぼ白くなった。

虫歯ができることも無くなった。

 

フロスとPMTCで

歯垢、歯石を落とせたのである。

 

本日は自己改善としての

デンタルケアを紹介する。

 

 

口内環境を改善して

口から健康になろう。

 

目次

 

音波振動ブラシとの出会い

以前まで

回転式電動歯ブラシを使っていた。

電動を使っていた理由としては

歯垢除去率が高いから。

 

しかし、僕が使っていた

回転式電動歯ブラシは力が強すぎた。

 

また、僕自身も力強く歯茎に

押し当ててしまっていたようで、

結果としてそれが

歯茎を傷つけてしまっていた。

 

歯医者に行った時に

「KMさん、傷ついた歯茎は

 もとに戻らないんですよ。」

と注意された。笑

 

これは、もっと刺激の少ない

電動歯ブラシに変えないと

歯茎に申し訳ないと思った。

(僕は歯茎に恋をしている。)

 

そこで買ったのがコチラの

音波振動ブラシである。

loftwell社の電動歯ブラシ。

値段が安いのと

性能が良さげだったので購入した。

 

替え歯も入っているし

充電はUSB式で不便かと思いきや

iphoneのコードを使えば

携帯と同じように

充電できることを発見した。

(裏技を見つけてしまった。笑)

 

刺激はモードが複数あるので

あまり振動が大きくないモードに

するようにしている。

 

ようやく歯茎を傷つけずに済んだので

毎日の歯磨きが楽しい。

振動音も独特で面白い。

 

低刺激モードなら

舌磨きにもちょうどいい。

 

歯磨き粉

さて、歯茎の問題は解決したが

次は歯の色である。

黄色い歯では笑顔で歯を出して

写真など取れない。

 

僕は写真で歯をむき出しにして

写るのが怖かった。

そのため、歯を白くする方法を

調べてみた。

 

ホワイトニングは値が張る。

お金を貯めてからにしたい。

何かしら即効性のあるもので

手軽なモノはないか。

 

探していたところ

行きついた歯磨き粉がこれ。

コルゲート。デンタルケアに詳しい人は

1度は聞いたことがあるはず。

 

これを1、2日使ったところで

何の変化もないが

3~7日くらいで変化を実感できる。

 

歯の黄色さが大分マシになる。

歯が黄色い人はこれを使って

応急処置すべき。

 

ただし、普通の歯ブラシよりも

電動ブラシの方が効果が高い。

というのも普通に手で磨くよりも

歯磨き粉が振動で

よく泡立つからである。

 

別に僕が貼ったリンクから

買う必要はない。

 

もっと良い電動歯ブラシも

たくさんあるので

Amazonの商品をよーく

精査して購入してほしい。

 

この記事は商品を買って欲しい

というよりも電動歯ブラシの

素晴らしさに気付いてほしい

という目的で書いている。

(本当は買って欲しいけど。笑)

 

さて、僕にもようやく

歯をむき出しにした笑顔が

戻ってきた。

 

次は口臭である。

 

口臭をぶっ倒す

口臭は口内環境の

ラスボスと言っていい。

 

僕はこのラスボスを倒すには

歯ブラシとコルゲートでは

明らかに足りないと思っている。

 

なぜなら歯磨きという作業は

歯間の汚れへのアプローチが

難しいのである。

 

歯と歯の間。磨けそうで磨けない。

僕は悩んだ。悩み過ぎて

夜も8時間しか寝れなかった。

その末に解決策は見つかった。

デンタルフロスである。 

僕が使っているのはクリニカ。

フロスで歯間の汚れをとる。

死ぬほどクサい。

これがラスボスである。

 

僕たちは悶絶する。

自分の口の中に

「口臭」という名の魔王が

存在しているという事実に。

 

フロスをしていない人間は皆、

魔王を口の中で飼っているのである。

それは、世界に勇者がどんだけいても

足りないのである。

(何の話だよ。)

 

フロスを使うと

引っかかって取れなかった

肉片などが取れる。

つまようじでシーハーする

必要もないのだ。

 

さあ、魔王にとどめを刺そう。

 

洗口液とPMTC

洗口液の王道。リステリン。

やはり魔王は最後、液体で

流すに限るのである。

ちなみにリステリンは歯磨き代替用と

最後の仕上げ用がある。

今回紹介したのは最後の仕上げ用。

 

リステリンは刺激が強いので

口内環境が荒れ気味の人は

ノンアルコールタイプの

洗口液を使った方がいい。

ドラッグストア等で

確認していただきたい。

 

自宅でできることを

全てやったらPMTCである。

僕の場合は大体3か月に1回の

ペースで歯医者に行ってこれをやる。

 

PMTCとはざっくり言うと

歯のプロによるプロの道具を使った

プロな歯の清掃である。

 

かのアメリカ大統領リンカーンの唱えた

「人民の人民による人民のための政治」

とほぼ同義と言ってもいい。

(なんでやねん)

 

いわば、歯の定期健診である。

歯医者は何も歯に問題がある時だけに

行くものではない。

定期的に行くものである。

 

要するに

僕たちがこれだけやっても

落とせない歯垢・歯石という

ものが存在する。

 

最後はプロに

とどめを刺してもらおう。

 

ここまでできたら

あなたは恐らく少数派になる。

日本人は諸外国と比べて

デンタルケアに疎い。

 

久しぶりにまともに

自己改善の記事を書いた。笑