KM's BLOG

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継続は同じことの繰り返しではない

以前書いた記事。

量質転化の法則について。

 

www.kinyokumens.com

 

この記事の最後の部分である

質も意識して量をこなす

というフレーズをもっとうまく

言語化できなかったことが

僕は悔しかった。

(なんでやねん。笑)

 

しかし今回、その無念が

晴らせそうな予感がする。

 

つまり、

質を意識して量をこなすということは

同じことの繰り返しであってはいけない

と言えるのかもしれない。

 

目次

 

同じことの繰り返しとは

言葉の意味で言うと

継続=同じことの繰り返し

と思いがち。

 

実際は全然違う。

(な、なんだって!?)

 

例えばブログを継続しているとする。

この場合、日々新しい記事を

更新しているはずである。

 

一方で同じことを繰り返している

というのはブログで言うと

どういう状態を指すのかというと

毎日同じ記事をコピペして

書いているのと同義である。

(そ、そんな人いるのか…?)

 

継続には行動そのものの

アップデートがある。

ブログの毎日の継続であれば

昨日にはない付加価値、

昨日にはない視点、

昨日にはない言葉を使い、

昨日とは違うアウトプットに

なっているハズである。

 

筋トレも同じ。

たとえ先週と

同じ重量を持ち上げていようとも

先週よりも筋肉に効かせることが

できているかどうかに意識を向ける。

 

継続を意味あるものにするには

同じことをやるにあたり

アップデートすること。

恐らくこれが

質を意識して量をこなす、

という意味になる。

 

継続にあたり

同じことを繰り返し、

質を意識せずに量をこなすと

悲劇が起きる。

 

勉強であれば

いつも同じ問題で

同じ間違え方で間違える。

 

これはフィードバックを

していない時に多い。

 

間違えたときに

「なるほど。こういう理由で

 間違えたのか。この問題は

 こう解くのか。次からは

 間違えないぞ。」

というところまでやったら

間違える可能性は低い。

 

フィードバックは大事。

加えて記録できると更に強い。

 

ブログというのも

1つの記録である。

 

この記事を書いたきっかけは

前回の記事を書いた時に

「質を意識して量をこなす」

という言葉をさらに別の言葉に

言語化することができなかった、

という悔しさが残っていたのを

僕がメモしていたからである。

(なんなんだこいつ…。)

 

記録があればこそ

次こそはうまく言語化するぞ!

という意識をもって

この記事を書けたのである。

 

何かを継続するからには

同じことの繰り返しよりも

確実にアップデートしていくこと。

 

1年後にもブログを継続するなら

1年前よりも良い記事を書きたい。

誰もがきっとそう思う。

 

まとめ

継続=同じことの繰り返し

と思っている人は

継続の本質を分かっていない。

ましてや継続という

凡人に与えられた最強の武器を

使いこなすこともできないだろう。

 

継続は複利である。

継続している行動そのものが

徐々に成長していくものである。

 

同じことを続けるというのは

マンネリ化する。

何か続けていることがある人は

その行動を

もう一度見つめ直してほしい。

そこで

本当に全く同じことを

続けてしまっているなら

継続の真の恩恵を受けるのは難しい。

 

量質転化の法則の本質は

継続する行動そのものを

強化していくというところにある。

 

勉強していて

昨日と同じ問題を間違えたとしよう。

そこで

昨日のミスはしなかった。

昨日とは違う間違え方だったとする。

僕はそれを「成長」と捉える。

 

昨日の過ちはしなくなったのだから。

新しく解けない方法に

出会えたのだから。

 

同じことを繰り返さずに

継続しよう。