KM's BLOG

日々の自己改善で人生を彩るブログ。

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自分のやり方を捨てる

自分のやり方=絶対

(これが俺の、やり方だぁぁ!)

という認識を捨てる。

 

自分のやり方=絶対ということに

固執していると

いつまでもそのままである。

 

自分のやり方=絶対ということは

他人のやり方を

学ぶつもりはありませんよ

という意思表示である。

 

運動も勉強もそうだけれど

究めようと思ったらキリがない

 

だからこそ

自分の努力を最大化するやり方

たどり着きたくなる。

 

しかし、この世界には

あらゆるプロが存在していて

自分よりも他人のやり方の方が

理にかなっているということは

多々ある。

 

目次

 

真似する

他人の真似。

いわば模倣から入る。

僕は高校時代、

センター試験を受けるにあたり

塾に行かなかった。

つまり、効率的な勉強法で

勉強しなければ受験には失敗する。

 

「どうすれば効率よく勉強できるか」

を考え抜いた。

 

辿り着いたのは

「既に模試で高得点を

 マークしてる人の勉強法を真似る」

ということ。

 

で、合わないと思ったら

別の方法に切り替えること。

 

僕は3年の9月まで

部活をしているような

受験に対する危機感のない人間だったので

とにかく効率を重視した。

 

辿り着いたのは

既にできる人の真似をすることである。

 

以前にもお話したが、

できる人に引き上げてもらうことこそ

効率的な成長方法と言える。

 

www.kinyokumens.com

 

真似=自分のやり方を捨てる

真似をするにあたっては

自分のやり方を捨てなければならない。

 

一方で

「自分のやり方が絶対に正しい!」

と思い込むことは多い。

 

正しかったかどうかは結果次第。

(特に勉強は。)

 

人が手段を選ぶとき、その人の癖が出る。

というのも

自分のやり方が1番だと

思っている人が多いから。

 

自分のやり方が1番だと

思っている以上、それ以外の

やり方を受け入れる姿勢はない。

 

つまり、学び(真似び)が終わる。

 

ブログを書くことにも

同じことが言える。

 

・1記事1,000字以上

 書かないといけない

・毎日更新しないといけない

・有益な記事を書かないといけない

・共感を得られる記事を

 書かないといけない

・wordpressで書くのが1番いい

・ブログは有料でやるべき

 

これらは1つのやり方(手段)であって

人それぞれなのだから

守る必要は一切ない。

(法律でもないし。笑)

自由にやっていい。

 

ところがいつの間にか

自分のやり方(自己流)というものが

生まれてきて、

自分ルールが確立する。

 

自己流=悪ではない

自己流を悪く言うような記事を

書いているが

自己流=悪ではない。

 

自己流で行き詰らないと

自分のやり方が間違っている

ということに気づけないから。

 

思考停止して他人のやり方を取り入れても

そのやり方のどこがいいのかが

分からない。

一度、自己流で間違えるからこそ

他人のやり方のいいところが見えてくる。

 

自分ルールも良い方向に

作用することだってある。

 

自分なりのブログを書くにあたっての

ルールができると

記事を量産するのが楽になる。

 

例えば僕の場合は

1つのテーマを決めて

それについて3~5くらいの

見出しを付けて記事を書く

という決まりになっている。

 

この決まりはこのブログで

ずっと貫いている。

 

というか、もうこれが

自分にとって1番楽。笑

(少なくとも現時点では)

 

とはいえ、もしかしたら

もっとやりやすい方法が

存在するかもしれない。

という可能性は残している。

 

自己流を絶対視せずに

新たな方法を学ぶ余地を残しておくと、

柔軟に手段を選べるようになる。