KM's BLOG

日々の自己改善で人生を彩るブログ。

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人の欲求を満たす

ライドシェア法案にタクシー業界が反発。

この世界は日々変化しており

変化に耐えられないものは

生き残ることはできない。

 

しかし、この世界で

昔から変わらない「原則」

というものも存在する。

 

今後この「原則」ですら

変化してしまう可能性は残っているが

個人的な推測であと数十年は

大丈夫だろうと踏んでいる。

(根拠のない自信。笑)

 

この原則を踏まえることができれば

この世界で生き残ることが

できると思う。

今日はその「原則」についての話。

 

目次

 

人の欲求を満たす

結論はこれ。笑

冒頭で話した「原則」とは

人の欲求を満たすこと。

 

例えばお笑い芸人というのは

どういう需要があって成立するか。

 

笑いたいという人を笑わせるから

成立している。

 

お菓子・清涼飲料水メーカーは

どういう需要があって

成立しているのか。

 

甘いものを食べたい、飲みたい

という人がいるから成立している。

 

世の中のほとんどの職業が

人の欲求を満たすことで

成立している。

 

これはコンテンツでも恐らく同じで

最近になって顕著になってきているのは

「得した気分になるヒマつぶしをしたい」

という欲求がかなり波に乗っている。

 

Youtubeをはじめとした

動画コンテンツが

テレビを上回る影響力を

持ち始めている。

 

ブログも同じ。

ネットサーフィンする際に

ためになるブログを読むと

「暇つぶしだけど得した気になる」

 

やった気にさせる

 

今、ブログなどの

コンテンツを発信していて

アクセスを集めたいと

思う人は読者に有益な時間を

過ごさせることを意識する。

 

Youtuberの動画を何故みんなが

見るのかを考えてみてほしい。

見たら分かるけど

一見誰もやらないような

バカっぽい動画ほど伸びている。

 

一見みんながやらないような

バカっぽいことをやることで

注目を集める。

 

彼らは何故、

奇をてらったことをやるのか。

というと、

それを視聴者が

疑似体験できるから。

 

あたかも視聴者は

自分がそれをやった気分になる。

 

自分がやった気分になるから、

動画を見た後に

何かよく分からないけど

得した気分になる。

 

欲求を満たすものは金になる

昔から今もそう。

一般人に流通しているものの

代表例で言うと

砂糖とカフェイン

 

甘いものを食べたい欲求と

カフェインを摂取したい欲求は

昔から変わっていない。笑

 

これらを扱う会社が

苦境に立たされる可能性は低い。

ずっと愛好家が一定数存在してきたし

これからも恐らくそうだから。

 

これらに対する需要が減ることは

人が存在する限り

絶えることはないと考える。

 

危険なのは

「楽に稼げる」情報商材。

 

これも欲求を巧みに利用していて

「楽に稼ぎたい」と思っている人の

欲求を満たそうとして創り出されたもの。

 

そして、これを購入して

騙された!という人が後を絶たない。

 

騙される前に、

「この世で楽にお金を稼ぐ方法などない」

ということを割り切った方がいい。

 

タクシー業界の欲求

この記事は正直、

書くべきではなかった。笑

 

理由は単純で

この世の中の構図を

言語化してしまったから。

 

もちろん、

この記事で書いたこととは

無縁だという世界も

存在しないことはない。

 

ただし、社会のほとんどは今日

この記事で書いたように動いているのが現実。

 

タクシー業界には

「タクシー業を独占していたい」

という欲求がある。

 

とはいえ、一般人にとっては

ライドシェアの方が便利。

 

恐らくこれは多数決原理で

タクシー業界側が負ける。

 

仮にタクシー業界が勝ったとしても

自動運転技術の発展次第では

数年内にタクシー業界は終わる。

タクシー業界が今やっているのは

延命治療に過ぎないのである。

 

銀行はなぜなくならないのか?

銀行はここ数年ずっとオワコン

と言われ続けている。

 

大量リストラこそあれど

無くならない。

 

理由は単純で

なんとなく銀行=便利

だと思っている人が多いから。

 

便利とはすなわち

存在していてほしいという

欲求である。

 

一般人の利用が大幅に

無くならない限りは

便利な存在ということである。

 

ビジネスモデルが破綻している

と言えども、

必要な存在だと認識されている以上、

生き残ることになるだろう。

 

よくAIが出てきて

多くの仕事が奪われるというが

人々の多数がAIを便利だと思わない限りは

それらの仕事も延命されると思われる。

 

需要とは世間の欲求の尺度である。

 

欲を満たす

人の欲を満たす。

人の世を生きていくにあたり

これが「原則」。

 

人の役に立つという

かっこいい言葉があるが

これも人の欲を満たす

ということである。

 

誤解の無いように言うが

欲は汚いものではない。

過剰な欲が行動という形になって

噴出したときに汚いのである。

 

僕たちは自分の欲求を

うまくコントロールしていく

必要がある。

(変な情報商材は買わない。)

 

他人の欲求にもうまく応じて

世渡りすることで

生き残ることができるだろう。

 

今日のこの記事が

誰かの欲を満たしていれば幸いである。