KM's BLOG

日々の自己改善で人生を彩るブログ。

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楽になる思考

できることが多いのは楽しい。

 

「あれもできる」

「これもできる」

「やればできる」

 

しかし、そんなことばかりは

続かない。いつしか、

 

「何でこれくらいもできないんだ」

「できないなんておかしい」

 

となる。

いつの間にか「できる」が

基準になってしまっている。

 

人は誰しも年をとり

できないことは増えていく。

 

つまり

「できる」を基準に幸福を

考えると、やがて

何もできなくなっていく自分のことを

嫌悪してしまい、不幸になる

 

そんな可能性があるわけだ。

 

 

そこで今日はあえて

「できない」を基準に考えてみる。

 

目次

 

「できない」=普通とする

勉強できてない=普通

ブログ書けない=普通

運動できてない=普通

読書できてない=普通

 

ハッキリ言って、これらを

できている人の方が少数派である。

 

普通の人は

勉強も

ブログも

運動も

読書もしない。

 

もし、この記事を

読んでいる人の中に

これらをほぼ毎日やっている人が

いるのだとすれば

もうあなたは超人である。笑

(僕も超人!やったぜ。笑)

 

謙遜なんかせずに誇りに思っていい。

 

実は世の中は

できない=普通

である。

 

いつの間にか

「できる=普通」を洗脳されて

生まれ持った性質から

できないことが多い人

が生きづらくなっている。

 

できないが多くても

全く落ち込む必要はない。

ダメな自分を恥じることもない。

なぜなら本来、それが普通だから。

 

逆の視点

この記事はいつもとは

逆の視点から書いている。

 

いつも僕は

自己改善を連呼している

くそまじめ意識高い系なのだが

今日はいつもとは逆の

 

・自己改善しない人

・自己改善に疲れた人

 

に向けて書いている。

僕は人生を好転させる手段が

自己改善だけだとは思っていない。

 

なぜなら人には人の幸せがあるから。

自己改善で逆に自分を縛ってしまい

その束縛を不幸だと感じてしまう人も

いるだろう。

 

と思ってこの記事を書いている。

だから

自己改善に疲れたり

自己改善が楽しめないなら

やらなくていい。

 

それが普通だから。

 

落ち込まずに済む

できない=普通

で日頃の物事を認識すると

うまくいかないことがあっても

落ち込まない。

 

なぜなら

できないという

期待値は初めから

できることを期待していないから。

 

「できる=普通」と思ってる人は

失敗が大量に続いた場合に精神的に病む。

 

一方で「できない=普通」にも

問題はある。

自信がなかなか持てないのである。笑

 

www.kinyokumens.com

 

自分はこれが「できる」

これが「できない」

ということを

ハッキリさせる必要がある。

 

そもそも

できることまで「できない」と

思い込む必要はない。

 

できることは「できる」と思っていい。

 

ただし、

過度に落ち込むくらいなら

期待値は下げた方が無難。

 

楽になる思考

何事も「できる」と思ってやれ

という思考は

ビジネス書や

意識高い人がよく口にする。

 

しかし、

その言葉が重くのしかかる人も

僕は存在すると思っている。

 

そういった人たちに向けて

今日のこの記事を書いた。

 

できなくてもいい。と。

落ち込む必要はない。と。

 

僕にもブログを書けない日がある。

 

運動しようと思っても

雨が降ったのを言い訳に

サボることもある。

 

資格試験を申し込んだだけで

試験当日すっぽかしたこともある。

(金と時間の無駄)

 

1ページだけ読んでつまらないと判断して

売った本もある。

 

続かなかった自己改善は

数えきれないほどある。

 

できないのが普通。

 

だから

今できていることは貴重

なのであって

他人と比べてできるかどうか

なんて考える必要はなく

自分ができることに

自信を持つこと。

 

もっと楽に考えよう。