KM's BLOG

日々の自己改善で人生を彩るブログ。

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量質転化の法則

3度の飯より自己改善!

こんにちは。KMです。

 

「量質転化の法則」という言葉を

聞いたことがありますか?

 

最初から質を追うのではなく

質は量をこなしてから

付いてくるものである

という考え方です。

 

この考えを鵜呑みにして

「なるほど!量が全てか!」

と思うのはまだ早いです。笑

 

本日はこの量質転化の法則について

考えていきましょう。

 

目次

 

量より先にやること

闇雲に量を追うと

結果がついてこないことが

あります。

 

例えば、部活動で

坂ダッシュ100本とか

させられても

怪我するだけだと思います。笑

 

野球部で素振りを1000回させる

強豪校もありますし、

量を追うこと自体は否定しません。

 

しかし、

ただそれさえやれば

結果が出るか?というのは

確約されたものではありません。

 

正しい方法かどうかを

チェックする必要があります。

 

ランニングで間違ったフォームで

走り続けたとしましょう。

 

多少は足が速くなりますが

変なところに筋肉がついてしまい

変なフォームのクセで

タイムが伸び悩みます。

(※経験済み。笑)

 

高校時代に陸上部だった僕は

量を最優先したために

かなり出遅れました。笑

 

僕の走り。正しいフォーム

じゃなかったんですよ。

 

時々見に来て下さる

コーチのおかげもあり

正しいフォームにしてから

タイムは一気に伸びました。

それまでの不調・スランプが

嘘のようでした。

 

自分が進んでいる方向、

自分が量をこなそうと

選んだ手段が正しいか?

 

量をこなす前に

これをしっかり確認しましょう。

でなければ

時間・体力・気力を

消耗してしまいます。

 

量を過信する悲劇

間違ったフォームで

素振りし続けても意味がありません。

間違った勉強法では

悲しいですが結果が出にくいです。

 

後に残るのは

「こんなにやったのに‥」

という後悔。

 

だからこそ、量をこなす前に

それは正しい手段・方法なのかは

吟味しておく必要があります。

 

柔軟な人であれば

量をこなしながら少しずつ

修正していくことも可能だと思います。

 

量をこなすことは常人にはできません。

素晴らしいことです。

しかし、結果が出ないということは

その分野に適性がなかったか

手段が間違っていたか

量が適切じゃなかったか

(過剰にやる場合も含む)

という可能性を

考慮せざるをえません。

 

運動面では

オーバートレーニングも

招きます。

 

また、著名人が

睡眠時間を削って量をこなした

というようなエピソードを

持ち込むこともありますが

常人が真似したら危険です。

 

あの人たちだからできた

という冷めた目線も必要だと

思います。

 

量は

・実績に結びつきやすい

・数字として分かりやすい

 

という側面を持っていますが

その数字が時には

悲劇を招くと言うことも

頭に入れておく必要があります。

 

僕が受けた恩恵

僕が量質転化の法則から受けた

恩恵と言えば

ブログ執筆のハードルが下がった

ということだと思います。

 

僕が始めてブログ記事を書いた時

2~3時間くらいかけて書いても

誰も読んでくれませんでした。笑

 

しかも、ネタも思いつかず

ブログそのものが楽しくない。笑

 

そこで、自分が好きなテーマで

思い切り書くという作戦で

昨年は1年で200本記事を

書きました。

 

もちろん、旧ブログの記事の質は

保障できたものではありません。笑

しかし、まずは書かないことには

質もクソもない、

ということで

ひたすらに量をこなしていきました。

 

結果として、

今はブログを書くのが楽しく

記事のネタにもさほど困ってません。

 

質も、旧ブログよりも

良いものが書けているという自負があります。

 

ブログは

「こう書くのが正しい」

というスポーツや勉強のように

手段が特定されていないのが

救いでした。

 

量をこなした分だけ

自分のアウトプットメディアを

蓄積することができる。

 

振り返りもしやすいんですよね。

 

※もちろん、こう書いた方がいい

 という形式等はあります。

 

今日ブログを楽しく書けるのは

去年の僕が

量をこなしてくれたからです。

 

僕のモットーとして

「未来の自分が今の自分に

 感謝するように今を生きる」

というのがあります。

 

まさに、昨年の僕は

それを体現することができました。

 

次は、来年の僕に向けて

今年の僕が頑張る時ですね。

 

終わりに

量をこなせばいいってもんじゃない。

ということは言えます。

 

しかし、結果を出している人は

量もこなしている人が

多いんですよね。笑

 

それだけに

量をこなすごとに質が高くなる

というよりは

量をこなす中で質を意識する。

それにより質が高くなっていく

 

と考えられます。

 

ただ闇雲に量をこなしても

面白味がありません。

 

今の自分ができる範囲で質も

意識していきたいと思います。

 

本日は以上です。