KM's BLOG

日々の自己改善で人生を彩るブログ。

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人の幸を喜ぶ

3度の飯より自己改善!

こんにちは。KMです。

 

本日は

「他人の幸を喜ぶ」ことに

ついてお話していきます。

 

目次

 

嫉妬という感情

いきなりですが

他人のことを羨ましく思うことって

ありますよね。

 

それは

・他人の置かれている状況が欲しい

・他人の持っているモノが欲しい

という「欲しい」という思いから

生じるものです。

 

他人を羨ましいと

思うのは自由ですが

それがエスカレートして

「その状況を奪いたい」

「それを持っているそいつが憎い」

など、度を越えた感情に

なった時に嫉妬になります。笑

 

嫉妬が生じる原因はいくつか

ありますが

 

・心に余裕がない

 

ということが考えられます。

 

普通、気にならないものは

スルー出来ます。

 

しかし、心に余裕がない場合は

あらゆることに敏感に反応して

しまいがちです。

(元々そのような性質を

 有する人たちもいます。)

 

自分のうまくいっていない現状と

幸せそうな他人の成功のギャップ

これを埋めるために

嫉妬という感情を

持ち込んでしまうのです。

 

心に余裕があれば

嫉妬してる暇はありません。笑

 

むしろ、他人の成功を

心から称えるでしょうし、

貪欲な人はそこから何かを

学ぼうと考えると思います。

 

嫉妬もドリームキラー

以前、ドリームキラーの話を

しました。

 

www.kinyokumens.com

 

ドリームキラーは基本的に

夢がない人たちだと思います。

 

自分に確固たる

目標や夢がないからこそ

他人の夢に口を出したりするのだと

僕は推測しています。

(或いは、自分の夢が叶わなかったから

 他人の夢も潰してしまいたい人たち)

 

自分に明確な

・夢

・目標

・欲しい物

があれば、それ以外のことに

嫉妬することはなくなります。

 

例えば、100m世界記録保持者

ウサイン・ボルト選手が

羨ましいと思ったことはありますか?

(僕はあります。笑)

 

しかし、僕の達成したい目標は

100mで世界記録を出すことでは

ありません。

 

そのため、

ウサイン・ボルト選手を

羨ましいとは思いますが

僕の夢・目標とは1ミリも関係が

ありません。笑

 

ウサイン・ボルト選手に

嫉妬したからといって

僕の夢・目標の達成が

近づくわけでもありませんし、

むしろそんな考え事に時間を

費やしていたら夢・目標を

達成するための時間が

減っていきます。

 

つまり、嫉妬というのは

自分の夢や目標のための

時間を自分で削っているのです。

 

嫉妬もまた、

自分で生み出した

ドリームキラーなのです。

 

幸せとは限らない

一見して、

他人が幸せに見えたとします。

 

僕たちが人を判断する時は

目で見える範囲でしか判断することが

できません。

 

その裏では借金を

抱えているかもしれませんし

病気を抱えているかもしれません。

必死に苦悩や苦労、努力を

人目に見えないように

華やかに演出しているのかも

しれません。

 

コチラから分かる情報というのは

きわめて限られています。

 

それなのに

他人の幸せや成功を嫉妬する。

 

誰かの失敗、不幸を願うことで

自分のプラスになることはないのに。

 

「他人が幸せそうに見える」は

=幸せ

ではありません。

見た目だけでは判断できません。

 

もちろん、実際に幸せである可能性も

ありますが。笑

 

目に映ったものが

全てではない、ということを

考えましょう。

 

まとめ

 

自分にとっての幸せが

ハッキリしていない場合

嫉妬という感情が生まれやすいです。

 

今一度自分の幸せを

定義してみませんか?

 

自分の幸せにさほど関係ない

世間の決めた「幸せ」を

無視してしまいましょう。

 

それができれば

素直に他人の幸せを喜ぶ

ことができるはずです。

 

誰かが成功したからといって

僕らは別に損するわけではありません。

 

成功や幸せは自分で定義しましょう。

無意識に世間の考え方や

成功関連の自己啓発本に

洗脳されている可能性があります。

 

自分で「成功法則」本を書く!

くらいの気持ちで

ノートや日記、ブログに

綴るといいと思います。

 

僕もこのブログを

自分なりの「成功法則」にする

つもりで書いています。笑

 

人の幸せを素直に喜べる人に

なりましょう。

 

本日は以上です。