KM's BLOG

日々の自己改善で人生を彩るブログ。

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具体的期限を決める

3度の飯より自己改善!

こんにちは。KMです。

 

本日は他人との約束における

時間設定についてお話していきます。

 

目次

 

この記事を書いたきっかけ

最近実際に合った出来事が

この記事を書くきっかけになってます。

 

僕はある要件を頼まれたのですが

その頼んだ人をAさんとしましょう。

 

A

「KMくん、悪いけど

(要件)やっといてくれない?」

 

KM

「分かりました!

 いつまでにやればイイですか?」

 

A

「できるだけ早く!」

 

KM

「(それじゃ分かんないよ…)」

 

という感じです。笑

Aさんは僕に頼みごとを

したんですが、いつまでにとは

具体的に教えてくれませんでした。

「できるだけ早く」という

曖昧な期限設定です。

 

僕は

頼みごとをする人は

「具体的な期限を明言する」

べきだと思っています。

 

その理由としては

両者ともに困るからです。

 

例えば頼んだ側のAさん。

できるだけ早くとは言ったものの

KMからなかなか連絡が来なかったら

イライラするかもしれません。

 

また、頼まれた側のKM。

いつまでにやればいいのか

分からない。他にもやることはある。

この要件をどれくらいの優先順位で

取り組めばいいのか分からない。

こちらもイライラするかもしれません。

 

恐らく両者、

精神的に消耗してしまいます。

 

具体的な期限設定があれば

期限までにできそうか否か

の判断がしやすくなります。

 

具体的な期限がない分、

できそうか否かの判断が

しにくいというのが

この場合両者を苦しめています。

 

しかし、実はこれには

解決策がありました。

(僕が実際に実践した方法です)

 

期限を宣言してしまう

Aさんが期限を教えてくれないから

Aさんが悪い、

というわけではありません。

 

Aさんも忙しくてそこまで

頭が回らない可能性だってあります。

 

そういう時はコチラが

動いてしまいましょう。

 

僕はAさんに宣言しました。

 

KM

「Aさん、僕は〇月〇日までに

 (ある要件)

 を終わらせて報告します」

 

宣言することによって、

Aさんも僕もやるべきことの

期限が明確になりました。

 

どちらも行動の優先順位が

明確になり、動きやすくなります。

 

期限を決めてしまえば

途中報告もできますし、

やっぱり忙しくて

無理そうだと判断すれば

できないと報告することもできます。

 

何より、Aさんが作り出してしまった

「具体的な期限が分からない状況」を

コチラの1つの宣言で変えてしまう

ことができるのです。

 

ほんのちょっとのすれ違いで

人間関係は軋轢が生じますが

ほんのちょっとの一工夫で

人間関係はまた、

円滑なものにもできるのですね。

 

まとめ

正直に言うと

Aさんが具体的な期限を設定しなかった

時に僕はイラっとしました。笑

 

期限くらい決めてから頼め。と。笑

 

しかし、他人はコントロールできません。

自分が主体的に動くことで

どうにかこの状況を打破できないか

考えたところ、

自分で具体的期限を決めて

宣言してみました。

 

期限が決まったことで

「現状これくらい進んでます」

という進捗状況の報告も

しやすくなりました。

 

Aさんとは軋轢が生じずに

その要件について

円滑にやり取りができました。

 

他人任せにしてイライラして

終わっても何も成長はありません。

 

自分にできることはなんだろうと

考えた結果、

〆切を宣言する

という小さな一手ですが

動けて良かったと思います。

 

これもまた、

1つの自己改善なのかも

しれませんね。

 

期限が分からないタスクがあれば

皆さんも宣言してみては

いかがでしょうか?

 

ダラダラやるより捗ると思います!

 

本日は以上です。