KM's BLOG

日々の自己改善で人生を彩るブログ。

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自信がない人、実は自信ある説

3度の飯より自己改善!

こんにちは。KMです。

 

本日は「自信」について

お話していきます。

 

目次

 

自信とは

自信とは、

「自分で自分の能力や

 価値などを信じること。

 自分の考え方や行動が正しい

 と信じて疑わないこと。」

 

という定義になってます。

(デジタル大辞泉)

 

自分のことを信じることが

できている人=自信がある

ということになりますかね。

 

例えば

「俺は〇〇できると思う!」

と信じることとか。

 

でも、おかしいと思います。

自信がない

という人にもこの傾向は

全然見られるんですよね。

 

例えば

「俺は〇〇できないと思う!」

と言ってできない自分を

信じているんですよね。

 

つまり、人は

自信家であろうと無かろうと

自分のことは信じてる。

 

このことから察するに

自信がない人ってそんなに

たくさんいないのでは?

と僕は推測しています。

 

「自信」の定義から考えると

本当に自信がない人は

自分のやってることが

間違っていると認識している人

と言うことになります。

 

それは自信持てるわけがありません。

自分が正しくないと思っていることを

やっているのですから。

 

少なくとも

自分の行動や考え方が

正しいと思っている人は

自信があるということになります。

 

根拠は大事か

自信には

・根拠のある自信

・根拠のない自信

ってありますよね。

 

運動の有無で考えてみましょう。

・運動してるから健康だと思う

(根拠のある自信)

・運動してないけど健康だと思う

(根拠のない自信)

 

明らかに前者の方が健康ですが

後者も科学的に

プラシーボ効果(思い込みの力)

によって本当に健康である

可能性はあります。

 

僕が思うに根拠がある自信は

確かに強いのですが

根拠のある自信は

根拠を失ったとたんに

崩壊します。

 

例えば大怪我をして

しばらく運動もままならない

としましょう。

 

すると、

運動できない=俺は不健康だ

という考えに至ってしまうのです。

 

一方で運動はしてないけど

何となく健康だと思っている人は

大怪我して運動できなくなった所で

運動できない=俺は不健康だ

とはなりにくいです。

 

なぜなら、自分が健康である根拠が

特にないからです。

 

根拠のない自信は

根拠がそもそもないので

壊れようがありません。笑

 

※もちろん、

 身体が自由に動かせないから、

 不健康だ、などと別の観点から

 自分は不健康だと判断する

 可能性はあります。

 

僕が思うに根拠がなくても

前向きな自信は持っていていいと

思います。

 

それはネガティブ思考でいても

現状が何一つ好転することは

ないからです。

 

www.kinyokumens.com

 

 

まとめ

本当に自信がない人は

そんなにたくさん

いないのではないか?

というのが僕の結論です。

 

「自信がない」と言っている人は

自分の能力をマイナスの方向には

肯定しています。

正しいと認識しています。

 

対策としては

プラスの方向に肯定することを

正しいと思えるように

認識を変える必要があります。

(かなり難しいですが。笑)

 

或いは「自信がない人」は

自分が間違ったことをしている、

自分で正しいと思えない

行動・考え方をしてしまっています。

 

この場合は1つずつ

行動・考え方を

変えていくしかありません。

その解決策として僕は

当ブログでこれまで自己改善や

様々な考え方を発信してきました。

 

記事の一例

www.kinyokumens.com

 

今すぐ自信が持てるようになる

薬はありません。

人間は短時間で

劇的に変わることはできません。

 

しかし、毎日少しずつ変わることは

不可能ではありません。

 

この記事を読んでいただいたのも

何かの縁です。

当ブログを通じて、考え方や行動を

少しずつ変えていきませんか?

 

僕と一緒に成長していきましょう!

 

本日は以上です。