KM's BLOG

日々の自己改善で人生を彩るブログ。

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音声アウトプットの効能

3度の飯より自己改善!

こんにちは。KMです。

 

最近更新滞り気味ですが

僕はラジオトークやYoutubeにて

音声アウトプット(配信)を

行っています。

 

www.kinyokumens.com

www.kinyokumens.com

 

元々は話すスキル

(人に何かを解説・説明すること)

を向上させるために

始めた取り組みなのですが

ここにきて成果が出始めたので

紹介します。

 

目次

 

言葉がスラスラ出てくるようになった

先週。

いよいよ就職活動が解禁しました。

僕は昨年で終わったのですが

今年は内定者として

合同企業説明会の企業ブースで

就活生にアドバイスをする

という役割で行きました。

 

しかし、今回は

説明会の前に自身の就職活動を

振り返ったりすることを

ほとんどせずに行ったので

何喋ったらいいのか分からない状態

でした。(内定者失格。笑)

 

しかし、いざ就活生に

今の悩みを聞いてみると

過去の自分と同じ悩みを

抱えていたりします。

 

そこで僕なりにどう

解決したかを解説したりしました。

 

この時にびっくりしたのが

言葉がスラスラ出てくるということ。

これは言いたいことを

言語化できている状態で、

就職活動時期の面接並みに

仕上がっていました。笑

 

これから入社する会社の社員の方にも

説明が分かりやすかった!

と言われました。

 

他人からの評価を貰えると

自分の力に確信が持てて

嬉しくなりますね!

(実はお世辞だったりして。笑)

 

80%を目指して配信する

言いたいことを

すぐに言えるようにする

というのは鍛えることができます。

 

Twitterだと

「1日〇〇ツイート」等の

ノルマで訓練する方もいます。

 

個人的には人に何かを説明したり

解説したりする場面に

備えて言語化トレーニングを

積みたいのであれば

音声アウトプットを活用した方が

いいと思います。

 

ラジオトークなら

気軽に始められます。

 

Youtubeは始めるまでが大変ですが

再生回数や再生時間などで

人がどれだけ見るコンテンツに

なっているかというのが

分かるので面白いです。

 

僕が言語化トレーニングに

あたって大事にしているのは

ほとんど原稿を見ないことです。

(というか、原稿ないです。笑)

 

例えば、音声を録音してる時に

ありがちなのですが

 

・噛んだらダメ

・噛んだら動画の質が落ちる

・言い間違えは視聴者に失礼

 編集するか撮り直す

 

というようなことがほぼ100%

起こります。笑

 

動画を撮っても出来が悪くて

納得いかない。という場合ですね。

これは、音声アウトプットを

どういう目的で行っているかによって

判断するべきだと思います。

 

僕の場合は

「説明・解説スキルの向上」

を第一に掲げているので

噛んでも配信しています。笑

言い間違えても配信しています。笑

 

ここで完璧主義を貫いてしまうと

続けにくくなるのです。

 

自己改善記事でも言ってますが

継続したいチャレンジは

ハードル下げた方が無難です。

 

www.kinyokumens.com

 

音声は大体80%くらいの完成度で

配信しています。

 

チャンネル登録が1,000人とかであれば

質も考え直す必要が

あるかもしれません。笑

 

しかし、

今のところ10人いるかいないか

レベルなので自分のスキル向上を

最優先にした配信で問題ないと

思っています。

 

原稿を見ないことの効能

原稿がないと

自分の頭だけが頼りです。笑

 

自分の頭の中で話を組み立てて

伝えたい情報を自力で、その場で

言語化する必要があります。

 

これがかなり

トレーニングになります。

アドリブ力が鍛えられます。

 

恐らく、先週の合同企業説明会でも

この「アドリブ力」がかなり

発揮されたのだと推測しています。

 

YoutubeやRadiotalkでは

3~5分くらいの音声を

合計60本くらい撮ってきました。

 

その成果もあり、

今は時間が3~5分であれば

軽く小話ができる状態です。笑

もちろん、何も見ずに。

 

原稿を見た方が

音声としての質は上がると思いますが

アドリブ力は鍛えにくいです。

 

是非、自身の音声配信の目的に

応じて原稿の有無を

使い分けてほしいと思います。

 

まとめ

先週の経験から

音声アウトプットは

仕事の成果に繋がりそうな

予感がしました。

 

僕が鍛えたいのは

説明・解説する力の中でも

分かりやすく伝える力

なんですよね。

 

また、音声アウトプットの成果を

確認する機会は

人と話す場面が一番だと思います。

 

1人でも「説明する力」を

鍛えることができます。

 

興味のある方は

ぜひ、挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

本日は以上です。