KM's BLOG

日々の自己改善で人生を彩るブログ。

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感謝と思いを伝えること

3度の飯より自己改善!

こんにちは。KMです。

 

本日は日頃の感謝について

綴ろうと思います。

 

目次

 

それって当たり前?

以前、こんな記事を書きました。

 

www.kinyokumens.com

 

物事を失ったときに

本当の大切さを知る。

 

なぜ、日頃から感謝できないのか。

ということです。

 

僕たちはきっと

その存在が当たり前だと

感じてしまっているからです。

 

過去にこんな言葉を

耳にしたことがあります。

 

「当たり前の反対はありがとう」

つまり、感謝の気持ちを忘れた時点で

人はそれを「当たり前」だと

感じてしまうということです。

 

自動車、電車、新幹線、飛行機

乗り物は人類の移動距離を

大きく伸ばしたと思います。

 

最近歴史小説を読んでいるのですが

登場人物のほとんどが

数百キロの長距離を

徒歩か馬に乗って移動しています。

 

こう考えると日頃利用している

交通機関はすごく有難いものだと

思います。

 

悪天候、アクシデントによる

運休、遅延もありますが

むしろそれは稀で

時間通りに動いているのが

当然というかの如く動いています。

 

交通機関に感謝しろ!

と言いたいわけではありません。

 

交通機関のように様々なモノが

どのようにして成り立っているのか

考えてみてほしいのです。

 

それって当たり前でしょうか?

 

ありがとうは伝えた方がイイ

話は少し変わりますが

感謝ってどのように伝えるかは

大事だと思います。

 

大きく2つに分けると

 

・ありがとうと思ってる人

・ありがとうと口に出す人

 

になると思いますが

どちらが印象がいいでしょうか。

僕は口に出す人の方が

いいと思います。

 

理由は簡単で

ありがとうと思っているだけの人の

感謝の気持ちは

伝わりようがないからです。笑

 

一方で、ありがとうと伝えることは

言う方も言われる方も

気分がいいものです。

 

基本的に「思ってるだけ」は

伝わりません。

片思いにしてもそうですが

恋のライバルがいたとして

「俺の方があの人のことが好きだ」

と思っていたとしても

アプローチゼロなら何も

伝わりません。

 

他人に対する思いは

個人で完結する場合において

伝わることはありません。

それは「何も思っていない」

等しいのです。

 

なぜなら、相手に伝わらないからです。

 

まとめ

僕がこうしてブログを書けるのも

当たり前ではありません。

 

・パソコン

・インターネットという環境

・はてなブログというサービス

・読んでくださる読者の皆様

 

があるから書けるのです。

(他にもありますが省略します。笑)

 

技術が進歩しても

それが当たり前だと思ってしまえば

感謝の気持ちは生まれません。

 

感謝の気持ちがなくなると

幸せを感じる閾値が高くなります。

小さなことに幸せを感じることが

できません。

 

結果として

恵まれた時代に生きているのに

自分は不幸だと錯覚して

人生を送ることになりかねません。

 

そして、誰かにありがとうと

伝えるときは心の中ではなく

直接、相手の目を見て笑顔で

伝えてみて下さい。

 

コンビニの店員さんでも

構いません。

 

心の中で思っているよりも

100%伝わります!

 

小さな行動で今日1日を

楽しくしていきましょう。

 

本日は以上です。