KM's BLOG

日々の自己改善で人生を彩るブログ。

MENU

自分が1番のドリームキラーかもしれない

3度の飯より自己改善!

こんにちは。KMです。

 

本日のテーマは

「自分が1番のドリームキラーかもしれない」

というお話でお送りしていきます。

 

 

ドリームキラーとは?

ドリームキラーとは、夢や目標達成を

阻害してくる人のことを言います。

 

簡単な例を挙げると

夢や目標を語った時に

「無理だよ」「やめとけ」

と否定的に捉える人たちのことです。

 

この場合、ツラいのは

夢や目標を達成できなかったときに

この人たちは「それ見たことか」

と言わんばかりに精神的ダメージを

与えてきます。笑

 

他人の夢を素直に応援できない人

と言い換えてもいいでしょう。

自分に夢がないから

夢がある他人が羨ましく見えて

攻撃してしまうんでしょうかね。笑

そのメカニズムは分かりませんが、

こういった人たちの言葉に影響されて

挫折してしまう人も少なくないようです。

 

それだけ、言葉の力というのは

大きいのです。

 

しかし、僕には1つの仮説があります。

それは、

1番のドリームキラーは

他人ではないかもしれない。

ということです。

 

自分が1番のドリームキラー

 

ドリームキラーの意見を受け入れて

「あっ、自分には無理なんだな」

と自分の夢と目標を諦める場合。

これって、自分が1番のドリームキラー

だと思いませんか?

 

他人から夢・目標を否定された場合

それがどうしても成し遂げたいものであれば

無視してしまえばいいと思います。

 

他人の意見を受け入れるかどうか

という権利は一人一人持っています。

 

それをそのまま鵜呑みにして

夢や目標を諦めるのだとすれば

それを受け入れた人自身が

ドリームキラーです。

なぜならそれを無視することも

選ぶことができるからです。

 

自分がドリームキラーの意見を

受け入れるか否かの最後の砦なのです。

自分が受け入れてしまったら

もうそこで終わりです。

諦めたらそこで試合終了なのです。

いや、試合始まってすら

いないかもしれません。笑

 

他人からの意見をどこまで

まともに受け止めるか

という線引きは行っていた方がいいです。

 

他人の意見がどうであれ

行動するか否かの選択権は自分にあります。

 

ドリームキラーという言葉を使って

夢や目標を挫折した理由を

周囲の人たちにする気持ちも分かります。

しかし、諦めるという選択をしたのは

自分自身なのです。

 

全てをドリームキラーのせいにする

ということは、自分で責任を取らない

ということです。

 

他人に言われたから

「自分には無理だ」と思い込むことは

責任を他人に押し付けているのです。

 

基本的に夢や目標が達成できない

というのは自己責任です。

(もちろん、例外もあります。)

 

他人の言動にどこまで付き従うのか。

という線引きをハッキリさせましょう。

 

全部言うこと聞いていると、

人生の主導権、他人に取られます。笑

 

しかし、夢や目標に対する

忠告・注意をしてくれる人がいる場合

それは傾聴に値するので

聞いたほうがいいと思います。

 

まとめ

 

僕も以前まではドリームキラーの方が

悪いと思っていました。

 

でも、これは他人のせいにして

自分は一切悪くないと思いたい

気持ちから生まれていると思います。

 

原点は「応援してもらいたい」

という自分の我がままによるものです。

他人が応援してくれるかどうかなんて

分かったものではありません。

勝手に他人に期待して、

他人に夢や目標を否定されたら

被害者意識を装うという構図です。

 

本当に他人に夢や目標を邪魔されて

台無しにされた場合は別ですが。

夢や目標を否定されただけで

被害者意識を装うのは

結局、他人のせいにして

夢や目標から逃げているだけです。

 

応援してくれる人がいなくても

頑張れるようにしましょう。

 

自分が1番のドリームキラーかもしれない。

しかし、夢や目標ををかなえるのもまた、

自分なんですよね。

僕は他人の夢が馬鹿げていても

素直に応援していきます。

 

本日は以上です。