KM's BLOG

日々の自己改善で人生を彩るブログ。

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目標に遊びをもたせる

3度の飯より自己改善!

こんにちは。KMです。

 

本日は「目標に遊びをもたせる」

でお送りしていきます。

 

 

必要なのは「柔軟性」

僕が目標に必要なのは

柔軟性だと思います。

 

目標は1度立てたら

撤回してはいけない

という風潮ありませんか?

 

僕は

「合わなかったら即変更しよう!」

と思ってます。笑

 

目標が自分に合わないとすれば

それはどんどん軌道修正を図る

べきだと思います。

 

僕はブログで目標を書いて

進捗状況の確認を行うことがあります。

 

www.kinyokumens.com

 

しかし、僕はこの記事を

コロコロ修正しています。笑

 

目標のすり替えを行っているのです。

まさに「一貫性がない」という

突っ込みが飛んできそうです。笑

 

しかし、目標というのは

立てた時点で達成できるか分かりません。

分からないうえに、

実際に目標に向けて行動してみると

「これ、自分が進みたい方向と違う」

と思うことだってあります。

 

目標を変えてはいけないという

固定概念を捨てましょう。

 

レベルの調整

 

目標というのは、簡単に

達成目標と行動目標に

分けることができます。

 

達成目標 マッチョになりたい

行動目標 週4以上筋トレする。

 

自分が進みたい、在りたい方向性で

設定し、達成目標も行動目標も

合わなければ変えていいと思います。

 

上記の例でいえば

元々運動習慣ゼロの人がいきなり

週4で筋トレするとすれば

かなり困難だと考えられます。

 

その場合はまず、

 

・家から出るだけでもいい

・1日5分で良いから運動する

・1日の中でできるだけ歩く

 

というレベルにまで落とし込む

行動目標の設定が必要です。

 

自己改善に限りませんが

最初はハードルを下げた方が

いいです。

 

www.kinyokumens.com

 

一時的に痩せたとしても

最終的に運動が続かないと

リバウンドします。

 

そのため、この場合まずは

運動を毎日続けられるようにする

ことから始めるべきです。

 

達成目標も

1週間毎日、行動目標をクリアする

くらいのレベルまで落としましょう。

 

自分の目標のレベルを調整します。

 

 

変な縛りはしない

僕はTwitterでアウトプットする際

「1日10ツイート以上」という

謎の縛りをしていた時期があります。

 

運動面ではダンベルだけで

トレーニングするという謎ルールが

ありました。

 

この時期というのは窮屈でした。

Twitterを開けば

「10ツイートしなければならない」

運動しようと思ったら

「ダンベルを握らなければならない」

 

そんな法律ありません。笑

Twitterはそもそも

自由に呟くものですし、

運動はウォーキングでもいいし

友達とスポーツするのでも

全然いいはずです。

 

このように行動目標が

「○○しなければならない」

になっている人は自分で

自分を縛っている可能性があるので

注意してください。

 

やる必要のない縛りを

加える必要はありません。

 

手段と目的を混同しないこと

 

です。

 

目標を一度立てたから

撤回するのは恥ずかしい

という思いは捨てましょう。

 

自分の目標を管理できるのは

自分だけです。

他人から何と言われようと

自由に変えていいはずです。

 

※会社や仕事等のノルマであれば

 そうはいきませんが。笑

 

僕はダンベルでの運動を

30分以上運動すればOK

(ウォーキングでも可)

というルールに変えました。

 

これが自分に合っているようで

日々の運動が捗っています。

 

そもそも最初から

自分に適した目標は立てられない

と思った方がいいです。

 

実際に行動してみて

 

・かかる時間

・心身への負担

・継続の難易度

 

というのは初めて分かるものです。

そこから目標を軌道修正する方が

柔軟性があって、達成率も

上がるのではないでしょうか?

 

高すぎる目標は

現状とのギャップが苦しくなります。

低すぎる目標は

達成感が小さいです。

 

自分が一番楽しめる難易度は

どれくらいなのか、

という点も意識してみると

目標設定とその達成に向けた

アクションがより楽しいものに

なると思います。

 

絶妙な難易度設定をしましょう。

 

まとめ

1度立てた目標を撤回しない

というのは一貫性があって

かっこいいと思います。

 

しかし、そのかっこいい反面

失っている柔軟性に気づけません。

本人がその目標で

心から納得しているのであれば

こちらから口を挟む余地はありません。

 

僕としては目標に少しくらい

「遊びをもたせる=柔軟性」

があってもイイじゃないかと思います。

 

具体的な目標を立てろ!

とよく言いますが

具体的であればあるほど

自分を縛ることにもなるのです。

僕は少しくらい抽象的な目標にして

柔軟性を残す方がいいと思ってます。

 

皆さんの目標達成の一助になればと

思います。

とはいえ、これは僕の意見に過ぎないので

参考程度にお願いします。

 

本日は以上です。

 

なお、本日の記事はRadiotalk

KMチャンネル第33回

「目標に遊びをもたせよう」を

文字起こしし、加筆修正を加えたのです。

 

第33回 目標に遊びを持たせよう - KMチャンネル - Radiotalk(ラジオトーク)