KM's BLOG

日々の自己改善で人生を彩るブログ。

MENU

不安との付き合い方

3度の飯より自己改善!

こんにちは。KMです。

 

本日は雑記です。

不安についてのお話です。

 

 

不安は一生付きまとう

誰しもが抱えている不安。

いつ消えるんだろうか?

 

僕は不安というのは

一生消えないと思っています。笑

 

仮に何かで満たされていても

不安は必ずあるものです。

 

若ければ将来の不安。

歳をとれば将来の不安。

挑戦すればリスクの不安。

お金の不安。

 

考えだせばキリがないくらい

不安はたくさんあります。

 

生涯、

不安がゼロになることはないでしょう。

しかし、不安は減らすことができます。

ゼロにならないなら、

少しでも軽減することで

かなり生きやすくなるのではないか

と推測しています。

 

強い不安があると、

現実逃避したくなります。

しかし、

それは一時的に不安との付き合いを

回避できるものの

根本的な解決策ではありません。

 

不安の原因を考えることが重要です。

僕は不安の原因としては

大きく分けて2つあると思います。

 

・考えすぎ

・準備不足

 

の2つです。

 

考えすぎ?

 

まず、「考えすぎ」について。

考えすぎるということは

不安をどんどん大きくしていきます。

例えば、

学校のテストが不安だとしましょう。

この場合、単純に勉強すればいいのですが

先に考えが邪魔してしまうと厄介です。

 

「この勉強法で当たっているのか」

「どの教科から先にやろうかな」

「テストの点数悪かったらどうしよう」

 

行動を起こす前に考えることは重要です。

しかし、このまま何も手につかない場合

一番不安にとってエサになります。

 

頭の中で完結しすぎてしまうと

現実は何も動きません。

最終的には行動する必要があります。

 

勉強法が間違っているのであれば

成果は出にくいかもしれません。

しかし、

正しい勉強法を知っていたからといって

1秒も勉強しなければ

テストで良い点数を取るのは難しいと思います。

(天才除く。笑)

 

どの教科から先にやるかも重要ですが

それに悩み続けて時間を浪費すると

貴重な勉強時間が削られていきます。

サッと動けば

より多くの教科に触れることができます。

 

「テストの点数悪かったらどうしよう」

は勉強前に考える必要はありません。

行動した結果として生じることを

行動する前から心配しても

仕方ありません。

 

不安はあなたが「暇な時間」をエサにし、

どんどん成長していきます。

コチラがそんな不安を考える暇もなく

行動すれば、不安が成長するのは

難しいでしょう。

 

スポーツ選手。

彼らの練習量がスゴイのはきっと、

「結果が出なかったらどうしよう」

という不安が大きくなる前に

動いているからなのだと思います。

 

考えすぎないことです。

不安があったとしても

不必要に大きくする必要はありません。

 

準備不足

不安が大きいのは準備不足の時です。

先程のテストの例であれば

勉強不足ということになるでしょう。

 

人の前で何かを発表する機会がある場合は

不安になる前に発表練習をするべきです。

準備が足りないと

 

準備が足りない=失敗する確率が高い

 

という意識が強まります。

それが不安を煽るのです。

ところが、

準備していても失敗はするものです。

しかし、準備していれば

それなりに大きな失敗は

防ぐことができます。

 

準備というのは心理的余裕です。

準備しているからこそ

「結果が出なかったらどうしよう」

という不安もあるかもしれませんが

準備していない人は

その比にならないくらい

不安を感じています。

 

できる準備をすることで

不安の拡大は防げます。

不安はゼロにはできませんが、

減らすことができます。

つまり、コントロールが

全く効かないものではない

ということです。

 

まとめ

なぜ不安を感じるのか?

これは

僕ら生物に備わっている

危機管理力によるものです。

生きるために必要なものです。

しかし、時にはその存在が

僕らを苦しめることになります。

 

しかも、これをゼロにすることは

できません。

では、打つ手はないのでしょうか。

そんなことはありません。

きっとあります。

本日お話しした

 

・考えすぎ

・準備不足

 

の2点を防ぐだけでも

ずいぶん楽になるはずです。

 

不安とうまく付き合っていきましょう!

 

本日は以上です。