KM's BLOG

日々の自己改善で人生を彩るブログ。

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嫌なこと、笑い話にしてみない?

こんにちは。KMです。

 

突然ですが

高橋優さんの歌が僕は好きなんですよね。

「明日はきっといい日になる」 

 

特に歌詞の

「まあいっかと割り切れなければ

 とっておきの笑い話にしよう」

という部分が好きですね。

 

この歌詞に僕は嫌なことがある度に救われてきました。

本日はそんなお話です。

 

 

嫌なことがある度、ネタになると思える

生きていれば必ず嫌なことがあります。

生まれてから死ぬまでストレスフリー

という人はいないでしょう。

 

嫌なこと

それは自分のミスで起こるかもしれないし

理不尽な出来事も起こりえます。

 

例えば僕は先日

こんな嫌なことがありました。

 

出口から出られなくなった瞬間

後ろにも車が控えていました。

その状況でバックする僕の

「申し訳ございません」の心境たるや。。。笑

 

そこからパーキングエリア管轄の

警備会社に電話したのですが、

大体何分くらいで到着するか

聞くのを忘れてしまいました。

 

その時、僕はこう思ったのです。

 

トイレ行きてぇ。笑

 

付近にコンビニはありません。

こんなことなら食事会(昨日の夕方の用事)

でトイレ入って出てくるんだった。。

 

20分ほどで警備会社の人が到着して

変な隙間に挟まった駐車券を

取り出してもらい何とか脱出出来ました。

 

(無事にトイレも行けました)

僕のドジで始まったこの話ですが

「大変な思いをしたなあ」

で終わればそこまでの話でした。。

 

ブログのネタにしてやったぜ!

(圧倒的小物感。笑)

 

他人の不幸は蜜の味

TwitterにもUPしましたが

こうやってブログに書いたり

人に話したりすることによって

この話は「ネタ」になります。

 

基本的に人は「他人の不幸は蜜の味」

だと思ってます。(多分。笑)

うまくいった話よりも

失敗した話、大変な思いをした話の方が

ウケって良いことが多いですよね。

 

この際、嫌なことを笑い話にしてしまいましょう。

もちろん、人によっては

そういう捉え方のできない方もいるでしょうし、

 

笑い話にするのが

難しいエピソードもあるでしょう。

全部をネタにする必要はありません。

 

自分の中で折り合いのつくものだけで

構いません。

ただ、「嫌なことは笑い話に変えられる」

という視点を持ってほしいと思います。

 

この視点を持てば

目の前の嫌なことへの捉え方

変わってくると思いませんか?

もちろん、

あまりにも事実を捻じ曲げるのは

良くないですが。笑

 

話のネタになると思えば

意外と美味しい経験なのかもしれません。

そう思うと、人生で起こることは割と

「ネタの宝庫」です。

 

まとめ

周囲に硬い印象を持たれている人ほど、

こういったエピソードトークは

有効だと思います。

 

「意外とドジなんだな」

というレッテルは

貼られるかもしれませんが。笑

 

「そんな一面もあるんだな」

と思ってもらえれば、

自己開示によって周囲ともう少し

溶け込みやすくなると思います。

 

目の前の嫌なことを笑い話に変える人は、

これからの時代生きやすくなると考えています。

 

ストレス社会においては

重要なスキルとなり得ます。

「まあいっかと割り切れなければ

 とっておきの笑い話にしよう」

 

あなたの嫌なことエピソードは

誰かを笑顔にする力を持っています。

世界平和はきっと近いですよ。(誇張)

 

本日は以上です。